必然的なお買い物 ☆ やっと見つけた!
こんにちは〜!
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
今日もキプロスは晴天です〜! ^−^
今年もヨーロッパは暖かい様子ですね!
昨日は日向にいると夏の暑さの様子でしたが、夜はやっぱり寒い。でも、寒いと言っても温暖です。
さて〜!お買い物らしい物もせず、イギリスでは本ばかり買っていたので・・・。
テサロニキで友達夫婦はフェタ(ギリシャのチーズ)、オリーブ、ハーブなどを買ってました。キプロスでも買えるのですが、兎に角、安い!半額?と思えるほどの安さだったので、クリスマス用にと言って買い込んでいました。
マイケルも私も欲しい物?ここでしか買えない物というのも最近はないし、日本食はイギリスで少々買いましたし、フェタ・チーズは本当に安いと思うけど、重たいしね・・・。
マイケルの家族はキプロス国外に良く出かけているので、免税品を買ったところで喜ぶ人もいなし、マイケルの従兄弟の映画監督とかはイギリスのお茶を指定していましたが、イギリスで一番高いところのお茶。軽いので苦になりませんから、大丈夫です。
この国に30年近くいる日本人のおばちゃまがいますが、その方には一度会ったことがあるのですが、
去年、日本に帰る時に電話が掛かって来て、納豆を買って来て〜!あれも買って来て〜!と言われたのですが、会う予定も無いし、一度、約束したことで裏切れたので、交流断念。
そんなこんなで買い物しない時間が浮くときは、のんびりするのが一番でだらだらと港でワインを飲んでました。
ここ最近、ギリシャ神話ブームなんでしょうかね?
メールで先生は大天使ミカエルとか女神アフロディテといつも交信していて良いですね〜!と何通かメールを頂いた。
マイケルとは毎日、話していますよ!旦那だからね。(マイケルとミカエルは同じ)
アフロディテの生まれた場所には今日、マイケルがさっき電話してきたときに、パフォスから「何か感じる?」というので、「ピンク色の映像が浮かぶからアフロディテの生まれた岩のところにいるだね〜!」というと、「そう〜!よく分かるね。」と会話していました。
私の守護神は戦いの女神のアテナなんですが、ギリシャでロードス島にアテナのXXとか、他にも色々とアテナのXXがあるのですが、昔から気になる女神の映像があって、シドニーでお店を営んでいるときにギリシャのジュエリーも扱っていたときに、これが欲しいというのもなく、適当にあげたり、プレゼントしたり、処分した際に、ひとつだけ気に入ったリングを移動しても持っているのですが、今回、イギリスの友達のホテルの壁やら色々な場所に描かれたギリシャ神話が気になっていたのです。
人通りの少ない場所のスタンプ(切手)屋さんを通りすがりに、目にしたのがベルサーチのマークにも使用されているメデューサの顔・・・。
考えて買っちゃいました!
どこを探しても、あまり見かけないので!
リングとやっとセットになるかな?と言ってもあまりジュエリーに興味が無いのに、宝石店の経営者だった時期もありますが、繋がっているのでしょうね。
そこで『メデューサ』誰?とまたまたメールが来てしまう前にギリシャ神話に少し触れてみましょう!
ありがとうございます。
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『メデューサ』(Medusa、メドゥーサとも)はゴルゴン三姉妹の一人。姉達、「力」のステンノ、「飛翔」のエウリュアレと共に「女王」メドゥーサと呼ばれる。語源はギリシャ語の「metis(知恵)」。
見たものを石に変える能力を持つ魔物。頭髪は無数の毒蛇で、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼をそなえた容姿をもっている。
余談:マタキ(お目のお守り)の由来はここからかも?ギリシャ神話では、メデューサは蛇の髪の毛をもった魔女とされ、忌み嫌われる存在ですが、トルコからリビアにまたがる東エーゲ海から地中海の国々では、古代ローマの遺跡をはじめとしてメデューサ像は多く残っています。
海の神であるポセイドンの愛人であり、ポセイドンとの間の子にペガサスとクリュサオルがいる。ペルセウスによって首を切り落とされ退治された。
元はギリシアの先住民族であるペラスゴイ人の神話の中で主たる女神のうちの一人。また、コリントスでは大地の女神とされていた。蛇の髪は大地と流れる川を表し、大地と水の女神であった。
ポセイドンも、元はギリシャ神話の前から存在していた神であり、二人は夫婦であった。
また、アテナと同一神であったとも言われる。
もともと美しい少女であったメドゥーサは、海神ポセイドンと、アテナの神殿のひとつで交わったためにアテナの怒りをかい、怪物にされた。これに抗議したメデューサの姉たちも、怪物に変えられてしまう。姉のエウリュアレーとステンノーは不死身であったが、メドゥーサだけは可死であったためペルセウスに討ち取られた。
ペルセウスがメドゥーサの首を切り落とすと、その死体からポセイドンの子であるクリュサオールとペガサスが生まれでた。また、アテナはその首を自分の盾にはめこんだ。
ペルセウスが手を洗うときに、メドゥーサの首を海藻の上に置いたことから珊瑚が生じたと言われる。
別の物語もあります。 美しい少女であったメドゥーサは次第に傲慢になっていく。そしてとうとう戦女神アテナよりも美しいと公言してしまう。この発言がアテナの怒りを買い、醜い姿に変えられた。
ちなみにこの場合姉妹は存在しない場合と、存在する場合がある。また、この話は機織りの娘の物語(→アラクネ)とも混同されやすく、もはや同一視されているようである。
醜い姿に変えられたメドゥーサは、アテナ等に手助けされたペルセウスに首を切られる。このときペルセウスの持っていた盾は、アテナの防具アイギスとも言われる。
メデューサは、見るものを石にしてしまう力を持っていて、これまでは誰も退治できなかったのである。ペルセウスは鏡のように磨き抜かれた盾を見ながら、曲がった刀で眠っているメドゥーサの首を掻ききった。メドゥーサの首からあふれ出た血は、空駆ける天馬ペガサスを生んだ。
ペルセウスはペガサスに乗って故郷に帰っていく。海を渡っているとき、くるんであったメドゥーサの首から血が滴り落ち、それが赤い珊瑚になった。切り落としたメドューサの首から滴る血が砂漠に落ち、サソリなどの猛毒の生き物が生まれたともされる。
その帰路の途中、ペルセウスは海から突き出た岩に縛り付けられた美女を見つける。彼女の名はアンドロメダといい、母親が自分の娘アンドロメダの方が海のニンフより美しい、と公言した為、海神ポセイドンの怒りに触れ、海の怪物(鯨のことと思われる)の生贄にされるため、岩に貼り付けになっているのだと言う。かわいそうに思ったペルセウスは美女を助けることを約束する。
美女を襲いに来た海の怪物には剣はまったく歯が立たず、そこで彼はメドゥーサの首を取り出し、怪物を石にかえた。
ペルセウスは無事に課題を終えたことの感謝の意を含め、加護してくれていたアテナにメドゥーサの首を送る。アテナは自分の盾アイギスにメドゥーサの首をつけ、最強の盾とした。
また、切り取られたメデューサの首は、ペルセウスから女神アテナに献上され、アテナの胸当てとなり、アテナの盾「イージス(アイギス(aegis))の盾」にはメデューサの首の絵が刻まれたとされる説もある。
ギリシャ神話は奥が深いです〜!
ありがとうございます。
↑アワードに行く前の私とマイケル☆男優のクリスと一緒に↑
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